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臨床のリーダーシップと診療の成長の出会い

カタリス® プリシジョンレーザーシステムは優れた成果、簡単に行えるワークフロー統合、高品質な患者インターフェイスを兼ね備えており、将来の白内障手術に向けた診療を提供します。

優れた臨床成果

カタリス® システムは高い臨床精度基準に対応して設計されています。切嚢と優れた破砕を行うことができるため、信頼性の高い優れた結果を患者さんに提供できます。

  • 360˚の切嚢で高い実証率1
  • 複数のセンタリング タイプ – 効果的な位置決めのためのスキャンされた嚢など
  • 軟化および分割
  • 重度の白内障でも破砕*

高精度なパーソナライズされた切開によって各手術を患者さん固有の眼球構造に応じて調整し、優れた成果を得ることができます。

  • 前方全層および実質内切開で30~150˚の幅広いサイドカット角度(前方)
  • 弧状切開における高い柔軟性

柔軟な切開オプションによって、より詳細なパーソナライズと正確な外科手術が可能です。

Anterior penetrating arcuate incisions

前方全層切開

Intrastromal arcuate incisions

実質内切開

非圧平式リキッド オプティクス 患者インターフェースは角膜皺壁を形成せず、優れた切開が実現します。2

カタリス® システムのフルボリューム3D高解像度光干渉断層撮影(OCT)イメージングとインテグラル ガイダンス テクノロジーが一体となって、適切かつ高精度な治療の提供に役立ちます。

  • 10,000回を超えるAスキャンを実行し、前眼部のフルボリュームの高解像度データを収集します
  • 前角膜、角膜虹彩後面、水晶体前面、水晶体後面を特定して、レーザー伝送をガイドします
  • 0.5~2.0 Hzで更新され、治療中途切れることなく眼を画像化します
  • 3D OCTイメージング データを使用して、前房の正確な画像を生成します

カタリス®システムがどのようにして眼を画像化するかご覧ください。

カタリス®システムの信頼性の高い優れた成果の詳細を見る(PDF, 3.65 MB)

すみやかな診療の統合

カタリス® システムは、件数の増加と高品質な転換で成長を推進することにより、診療の向上に役立ちます。

  • 患者さんに対する診療の魅力が高まります3
  • より多くの患者さんを高品質な手術およびIOLに転換します3, 4
  • より多くの患者さんを治療できます

 

カタリス® システム手術全体をご覧ください。

カタリス® システムは、最小限の中断で診療に適合できるように設計されており、最初から最後まで直感的な合理化されたワークフローを提供します。

  • タッチスクリーンGUIとオンスクリーン キーボードで、すばやく単一の画面で計画を進めることができます
  • 効率的な手術計画とカスタマイズが可能です5
  • ガイド付きの3つのステップのLOIドッキング プロセスで、治療中の眼に加わる力を自動的に軽減します
  • 適応性と制御を備える便利な自動化ツールを必要に応じて利用できます

カタリス®システムの簡単な統合の詳細を見る(PDF, 3.65 MB)

高品質なペイシェント エクスペリエンス

カタリス® システムは優れた成果と穏やかな合理化されたペイシェント エクスペリエンスを兼ね備えており、患者の期待への対応を支援します。

  • すばやく穏やかなドッキングで患者に安心を提供
  • 計画から切開までパーソナライズされた手術
  • 適応性を備えたユーザー インターフェースによる優れた臨床成果
CATALYS® System docking with the LIQUID OPTICS Interface

すべてが優れた患者インターフェースから始まります。

  • 非圧平式設計で眼圧を維持
  • 最小限の強膜接触で術後の目の充血を軽減2
  • 患者インターフェース サイズが2つあるため、より多くの患者にドッキング可能

カタリス®システムの簡単な統合の詳細を見る(PDF, 3.65 MB)

カタリス® プリシジョン レーザー システム

患者インターフェース

リキッド オプティクス インターフェース

インターフェース サイズ6

12.0 mmおよび14.1 mm

イメージング タイプ

フルボリューム3D高解像度ストリーミング(OCT)イメージング

スキャン

10,000回を超えるAスキャンを実行

レーザー エンジン

フェムトセカンド ダイオード励起式固体レーザー エンジン

ユーザー インターフェース

タッチスクリーン ガイド付きユーザー インターフェース、オンスクリーン キーボード搭載

システム サイズ

幅: 0.89 m

長さ: 1.64 m

質量: 340 kg

販売名

カタリス プリシジョン レーザー

医療機器承認番号

22700BZX00201000

お問い合わせ

担当者に問い合わせる

デモを予約する

リソース

製品カタログ
(PDF, 3.65 MB)

FOOTNOTES

*カタリス® システムは、グレード4を超える白内障患者さんに対する十分な評価がまだ行われていません。このため、安全性や効果に関する結論はまだ出ていません。

REFERENCES

  1. Day AC、Gartry DSほか。Efficacy of anterior capsulotomy creation in FLACS(FLACSでの前嚢切開形成の有効性)。JCRS。2014年;40(12):2031-2034。
  2. Talamo Jほか。Optical patient interface in femtosecond laser-assisted cataract surgery.(フェムトセカンド レーザー白内障手術の視覚患者さんインターフェース)。JCRS。2013年; 39(4): 501-510。
  3. Ondrias D。Integrating laser cataract surgery(レーザー白内障手術の統合)。Optometry Times。2015年3月。
  4. Aker A。Femto-cataract: Why the business model works(フェムト白内障:ビジネス モデルが機能する理由)。Ophthalmology Times、2015年5月;40(8):1, 20-21。
  5. Friedman NJ。A comparative look at femtosecond lasers for cataract surgery, Part 1.(白内障手術用フェムトセカンド レーザーの比較、パート1)。OphthalmologyWeb、2014年。
  6. Schultz Tほか。Intraocular pressure variation during femtosecond laser-assisted cataract surgery using a fluid-filled interface(液体充填インターフェースを使用したフェムトセカンド レーザー白内障手術中の眼圧変化)。JCRS。2013年; 39:22-27。

カタリス® プリシジョン レーザー システムの使用目的又は効果と安全に関する重要な情報

使用目的又は効果

白内障手術における前嚢切開、水晶体分割、角膜切開

禁忌・禁止
  1. 適用対象

    次の患者には適用しないこと。

    1. 角膜内にインプラントが埋植されている患者
    2. 重度の角膜混濁、角膜異常、角膜浮腫又は水晶体前嚢の
      OCT 画像が不鮮明な患者
    3. 22 歳未満の患者
    4. 角膜破裂の危険があるデスメ瘤の患者
    5. その他、通常の白内障手術において禁忌とされている患者
  2. 併用医療機器

    本品は当社が指定した製品以外とは組み合わせて使用しないこと。

使用上の注意
  1. 使用注意(次の患者には慎重に適用すること)
    1. 若年者の患者
    2. 角膜内皮障害の患者
    3. 緑内障の患者
    4. ぶどう膜炎の既往歴のある患者
    5. 糖尿病網膜症の患者
    6. 網膜剥離の既往歴のある患者
    7. 強度近視の患者
    8. 先天性眼異常の患者
    9. 術中虹彩緊張低下症候群の患者
  2. 重要な基本的注意
    1. 装置に障害を及ぼすおそれがあるので、本品の近くで高周波を発生する電子機器は使用しないこと。
    2. 操作が適切でないと、切開が不十分であったり、手術計画通りに切開が形成されない場合がある。また、合併症を引き起こすおそれがある。
    3. 本品で作製した前嚢切開片の摘出には標準的な手技である連続環状嚢切開(CCC)を使用すること。本品による前嚢切開は未切開の部分が残る可能性があり、半径方向に引っ張るのではなく、周辺の未切開部分から嚢を前進させて、終了させなければならない。不適切な前嚢切開片の摘出は前嚢亀裂や非円形、不規則な嚢切開の原因となることがある。
    4. 本品はグレード4(LOCS III)を超える白内障のある患者については十分な評価が行われていない。したがって、安全性又は有効性に関する結論は得られていない。
    5. 眼軸長22mm 未満あるいは26mm 超の患者、前房深度2.5mm 未満の患者における白内障手術はより困難な場合がある。
    6. 本品による前嚢切開及び水晶体分割後30 分を超えた白内障の外科的摘出は臨床的に評価されていない。
    7. 臨床試験において白内障手術用角膜切開パターンの評価は行っていない。本品による角膜切開後に非切開部を剪刀等で切開する際は慎重に実施すること。

使用上の注意の詳細については添付文書を参照してください。

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