SURGICAL
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ハイデフィニションで屈折率異常を治療します

iDesign® システムには実績のあるウェーブフロント収集技術、アドバンスドフーリエ変換アルゴリズムが使用されており、患者さん一人ひとりに合った個別化治療プランを提供するのに役立ちます。5つの計測キャプチャシーケンスとハイデフィニションセンサーを備えた iDesign® システムは iLASIK® テクノロジースイートの背後にある力強いみちしるべです。

検証済みの技術

ハイデフィニションで撮影

iDesign® システムにはハイデフィニションHartmann-Shackウェーブフロントセンサーが使用されており、素晴らしい画像を収集(キャプチャ)します。

  • 従来型ウェーブスキャン ・ウェーブフロント・システムに比べ、解像度は5倍、ダイナミックレンジは3倍
  • 従来型眼鏡またはコンタクトレンズに比べ精密度は 25 倍
  • 7.0mm 超の瞳孔で最大1,257回のマイクロ屈折を測定
  • 患者さんの眼それぞれの収差をキャプチャ

医師の簡便性を実現

1回のキャプチャシーケンスで5個の計測値をキャプチャする、iDesign® システムにより手術時間を短縮できます。

  1. 波面収差測定
  2. 波面屈折測定
  3. 角膜トポグラフィ
  4. 角膜曲率測定
  5. 瞳孔測定

アライメント誘導を特徴とする簡便なインターフェースを使用、
スクリーン上のツールとシームレスな  STAR S4 IR®  エキシマレーザー,  との統合を実現した、iDesign® システムにより開始から終了まで、効率的なワークフローを保証します。

キャプチャシーケンス時、iDesign® システムは瞳孔と角膜輪部を登録し、治療計画に正確な情報を提供するとともに、治療中、眼の動きと瞳孔のシフトを追跡します。

実証済みの結果

優れた視力を患者さんにお届けします

iDesign® システムと STAR S4 IR® エキシマレーザー を用いた手術後、6カ月間評価するある近視治療治験において、患者さんの視力は、計測値の全てにおいて大幅な改善と、視力の再治療は必要がないことが報告されました。**

  • 98%が、活動的なスポーツまたはアウトドア活動に制限がないと報告1
  • 99%が、鮮明な視力によりほとんど、または全く困難さがなくなったと報告1
  • 97%が、視力に満足1
  • 93%が、夜間の運転に困難がなくなったと報告1
  • 大多数の治験参加者が、1.2以上の視力を獲得2

証明された用途

幅広い患者さんを治療します

iDesign® システムにより既存のウェーブスキャン、ウェーブフロントに比べ、幅広い患者さんの治療が可能となります。

  • 最大-5.0 Dという高次の乱視まで測定
  • 4.0mm から 9.5mm までの幅広い瞳孔のサイズをキャプチャ
  • 18 歳という若い患者さんの測定も可能に

iDesign® アドバンストウェイブスキャン

測定

波面収差、波面屈折、角膜トポグラフィ、角膜曲率測定、瞳孔測定

測定可能な範囲

球面および乱視測定は 0.01D 間隔、等価球面の範囲(6mm 瞳孔)は-16 D から +12 D、乱視範囲(6mm瞳孔)は8D 

システム寸法

幅 : 0.51 m
長さ : 0.46 m
高さ: 0.68 m
質量 : 36 kg

販売名

iDesign® アドバンスト ウェイブスキャン

医療機器届出番号

13B1X00075000011

連絡先

担当営業への連絡

デモの予約

資料

製品カタログ
(PDF, 2.91 MB)

FOOTNOTES

*ウェーブスキャン ウェーブフロントシステムのhartmann-shackセンサーと比較

**STAR S4 IR® エキシマレーザーを用いて観察された結果

†システムの寸法は、オプティカルヘッドに対してのもので、モーター駆動ターブルを含んでいません

REFERENCES

  1. Data on File. Abbott Medical Optics, Inc. 2015.  DOF2015OTH0012
  2. Clinical studies submitted to FDA via P930016 supplement 044.

使用目的又は効果の使用目的又は効能と重要な安全性情報の概要

【使用目的又は効果】

屈折誤差、高次収差、角膜トポグラフィ、瞳孔径及び角膜曲率を測定し、内蔵するコンピュータで画像処理及び患者データ管理を行う。

【使用上の注意】
  1. 重要な基本的注意
    1. 機器に障害を及ぼすおそれがあるので、本品の近くで高周波を発生する電子機器は使用しないこと。
    2. 測定範囲外の屈折誤差は測定ができない。
    3. 焦点を決定する際は、基準マークを使用し、虹彩又は虹彩の特徴は使用しないこと。基準マークを使用すると、焦点深度及び装置の光学設計により虹彩の画像が鮮明になる。
    4. 測定後は患者の頭をヘッドから離すように指示する。目標光を15 分以上見つめないよう注意すること。

使用上の注意の詳細については添付文書を参照してください。

PP2017OTH0577

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